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子犬のトイプードルの食事
トイプードルの小犬はバランスが大切
トイプードルの飼育方法ですが、産まれて2ヶ月から6ヶ月の子犬の“食事”に対して書いていきます。 通常、トイプードルを買うのはペットショップですが、大体のお店では、 今まで子犬が食べていたドッグフードと同じものを2~3日分もらえます。子犬はかなりデリケートで、 環境変化に敏感に反応するので、食事もショップで食べてきたものとしばらくは同じにしなければなりません。
更に、ドライフードであっても、今までと同様の物をショップで買ってください。子犬は消化器官が成長してないので、 ドライフードを適量の湯でふやかして、ドッグミルクを混合してください。 1日3回から4回で子犬にあげてください。柔らかい食事をあげるといっても、缶詰に入った生肉タイプの ドッグフードは子犬には良くないでしょう。
子犬用に作成されたドライフードは栄養バランスが正しいものなので、賞味期限も長いしリーズナブルです。いきなり缶詰をあげると、 一生ドライフードを食べず、栄養バランスが失われ、アレルギーが出るケースもあるのです。 このころ子犬は小さくても正しく成長しているので、フードの量も日々増やす必要があります。 増やす量の目安は、ウンチの硬さから判断します。ウンチを手でつまみ、柔らかくつかめない時は、 ご飯が多いということです。
逆に、ウンチが硬くてコロコロとしている時は、ご飯が少ないということになります。 目安は、ウンチがつながっているときです。更に、人間の残飯ややおやつを食べさせる飼い主がいますが、 これは間違った買い方です。これは、トイプードルを不健康に導いてしまうし、 しつけ方法としても異なります。繰り返せばと好き嫌いとなり、主従関係が変になります。